夏休みの東京ディズニーリゾート旅行【2019年版】

東京ディズニーシー ソアリン

今年も残すところ100日を切りました。
早いものですね、時間が経つのは。

子どもは学校イベントに追われています。
秋はやたらと行事が多いのですよね。

行事と言えば、今年の夏休みのディズニー旅行についての書き忘れていたので、約2ヶ月遅れですが投稿します。
ちなみ先頭の画像は東京ディズニーシーの新アトラクション『ソアリン』の中の一部です。
興味ない方はスルー推奨。

夏休みの東京ディズニーリゾート2泊3日

思い返せば、テレビCMで東京ディズニーリゾートの夏のイベントの予告を目撃した奥さんと娘がテンション上がって、そのまま旅行代理店に突撃して、2泊3日で申込みして前金の支払いまで済ませてしまったことを思い出します(汗)
実は去年も、そんな勢いで行ったんですよ。

去年は35周年という節目でしたから、まあ、いいんですけど、今年も

私は留守番です😂

個人事業主は泳ぐ事を止めると生きて行けなくなるからです。
ウソです、ホントは、暑さに弱いだけです・・・。

混雑予想

頼りになるのが混雑予想サイトです。
素晴らしい調査能力と言いますか、データによる解析なのか知りませんけど、ある程度は信頼しています。

今回の旅程は8月19~21日で、比較的混雑という混雑予想になっていました。
東京ディズニーリゾートの比較的混雑は、福岡県民の私からすると「大混雑」の認識です。
混雑していない東京ディズニーリゾートなんて、東京ディズニーリゾートじゃないですよね。

ディズニーセレブレーションホテルに宿泊

宿泊は最新のディズニーセレブレーションホテルに予約しました。
昨年の夏、母娘女子旅ではシェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテルを宿泊ホテルに選んだのですが、

  • まさかのディズニーリゾートライン運行停止
  • 客室内がディズニーとは無縁の内装だった

という苦い記憶があるので、今年の正月に初めて宿泊したディズニーセレブレーションホテルが、あまりにも快適だったので、引き続きの宿泊予約となりました。

ウィッシュとディスカバーの違い

ディズニーセレブレーションホテルは、ウィッシュとディスカバーに建屋が別れています。
ウィッシュとディスカバーの大きな違いは世界観で、完全に奥さんと娘の好みで選びました。

スタッフさん曰く、基本サービスに大きな違いは無いとのことでした。

ちなみにウィッシュのロビーは、こんな感じです。

ディズニーセレブレーションホテル ウィッシュ ロビー

客室内はこんな感じです。

ディズニーセレブレーションホテル ウィッシュ 客室

今回は、ディスカバーなので、写真をゲットしてもらったらブログで紹介しようと思います。

女の子はウィッシュが好きかも知れませんね。

夏休みの東京ディズニーリゾート 気になる旅行費用

ぶっちゃけますよ。
私らのように九州に住んでいながら、舞浜のTDR旅行を夢見ている家族のために、貯金の目標額や目安として考えてください。

TDR旅行手配は2パターンある

その前に、東京ディズニーリゾートへの旅行手配、大きく2パターンに分かれます。

  1. 東京ディズニーリゾート・オンライン予約・購入サイトまたは電話で手配
  2. 旅行代理店で手配

となります。

2パターンのメリットとデメリットを、2項目ずつぐらいにまとめてみます。
詳細な比較は、後日、企画を練って投稿します。

東京ディズニーリゾート・オンライン予約・購入サイトまたは電話での手配

メリット
TDRオリジナルのチケットとホテル宿泊がセットになったバケーションパッケージを豊富な種類から選べる。
時間帯指定の無いファストパスやショー鑑賞券など特典が盛りだくさん。

デメリット
飛行機や新幹線、バスなど交通機関での移動の準備や手配は、各自で行う手間が発生する。
バケパの内容が濃いため必然的に費用が高額になりやすい。

旅行代理店で手配

メリット
飛行機や新幹線、バスなどの交通機関、パークチケット、宿泊ホテルの予約など全て手配を任せられる。
旅行代理店オリジナル特典や割引などが得られる。

デメリット
旅行代理店が取り扱うバケパは、若干、見劣りする。(FPの枚数が少ないなど)
旅行代理店経由で発行されたパークチケットはディズニー仕様ではない。

TDR家族旅行で費用が最も安いのは

旅行代理店に申し込む方が、確実に安いです。

実例で言いますと、過去、東京ディズニーリゾートへは、

  • 2003年に新婚旅行 ← パターン1(バケパ設定なしの時代)
  • 2006年に夫婦での慰安旅行 ← パターン1(バケパ利用なし)
  • 2014年の30周年イベント開催中に正月休みを利用して初家族旅行 ← パターン1でバケパ利用
  • 2018年の35周年イベント開催中に夏休みを利用して母娘女子旅 ← パターン2でバケパ利用
  • 2019年の35周年イベント開催中に正月休みを利用して2度目の家族旅行 ← パターン2でバケパ利用
  • 2019年の夏休みを利用して2度目の母娘女子旅予定 ← パターン2でバケパ利用なし

たったの6回(1回はこれから)しか機会がありませんでしたが、最も高額になったのは2014年です。
贅沢の限りを尽く、ズバリ、片手十万円ぐらいになってしまいました(汗)
その時の内容も、いずれはブログに投稿しておきたいと思っています。

大人と子どもの2名一室の2泊3日の旅行代金

今回、夏休みに予定されているTDR旅行は、旅行代理店でバケパを利用しないプランで申込みをしました。
既に前金を6万円支払っています。
大体、前金は旅行代金の30%が相場ですから、旅行代金のご想像は付くと思います。

小さなお子さんがいる場合は、添い寝プランが超割安ですから、相談してみると良いですよ。

ともかく福岡県民は、涙ぐましい努力の末に夢の国へ向かいます。
誰ですか、修羅の国から夢の国への亡命じゃないのかなんて言っているのは。

バケーションパッケージは必要か

支出が増えますが、確実に楽しめる要素があります。
遠方組は、現場で下手を打てません。
つまりウロウロするばかりで時間を浪費することが、一番、やってはいけないことなんです。

かと言ってガイドブックに載っているような、キツキツなタイムスケジュールで、アトラクションを乗り回るための行動も決しておすすめしません。
気持ちに余裕がなくなりますし、パーク内の地理に不案内ですから、スムーズにいかないですよ。

ファストパスが予めキープされていることは大きなメリットですし、プランによっては、パレードやショーが、ほぼ確実に見れるので、ここはガンバッテおきたい部分です。

人気アトラクションを避ける手段もある

何度かリピートしている場合は、ファストパスを現地で発行できるアトラクションを楽しめればいいという作戦もありです。
今回の奥さんと娘が、まさに「現地FP発行可能な範囲で楽しむ」作戦です。

ファストパス(FP)と専門用語を当たり前のように使っていますが、ご存知ない方のために申し上げますと、優先乗車券のようなものです。
無料で発行できるんですが、人気アトラクションだと、午前中で発券終了なんてことがあるので、開園ダッシュという、やや危険な行為があるとか無いとか。
詳しくは公式サイトや市販のTDRガイドブックを、ご覧になって見てください。

ディズニーホテルとオフィシャルホテルの比較

大事です。
ディズニーホテルは、ディズニーの世界観がそのままホテルに生きていますが、オフィシャルホテルはそうではありません。

客室内でも違いが歴然としています。
コチラはセレブレーションホテルです。

ディズニーセレブレーションホテル ウィッシュ 客室

一方、コチラは昨年の夏休みに母娘旅行で宿泊したシェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテルの客室です。

シェラトン・グランデ・トーキーョーベイ・ホテル 客室

シェラトンのキャラクターである「ペントン」が出迎えてはくれますが・・・(汗)
決してシェラトンが悪いわけではなく、パークの外に出てもディズニーに触れていたいと思うなら、ディズニーホテルにすべしということです。

奥さんと娘に関しては、残念ながらシェラトンとは、もうご縁が生まれない可能性が高いです・・・。

ディズニーホテルとオフィシャルホテルの客室料金差額

ディズニーホテルは現在4つ。

  • アンバサダーホテル
  • ホテルミラコスタ
  • ディズニーランドホテル
  • ディズニーセレブレーションホテル

ディズニーセレブレーションホテルは、ディズニーホテルの中で一番リーズナブルなホテルです。
私が旅行代理店のパンフレットなどで調べた限りでは、オフィシャルホテルと比較しても、1~3万円ぐらいの差額にしかならないんです。
もちろん条件次第でバラツキがあったり、その範囲を外れるかもしれませんが、それだけセレブレーションホテルはお得です。

セレブレーションホテルの朝食

朝食のことについて触れておきます。
バケーションパッケージは基本的に朝食が付きますが、そうでない場合、つまり旅行代理店のプランには朝食が付かないケースが多いです。
ここは要注意ですので、見逃さないように。

通常料金で朝食は頂くことはできます。
しかし、ちょっとだけ割高なので、安く食べられる方法はあります。
日本旅行の赤い風船なら、500円で朝食バイキングが食べられるクーポンを先着順で限定販売しているオプションを利用します。

滞在期間中1回だけですが、それでも大人も子どもも500円で朝食が食べられるのはお得です。

ちなみにセレブレーションホテルの朝食の通常料金は、大人1,300円、子ども(小学生)900円、未就学児は無料です。

熱中症対策

夏のTDRは熱中症対策は必須です。
昨年、奥さんと娘のために購入した熱中症対策ツールで、大絶賛されたのはコレです。

充電式携帯扇風機

充電式携帯扇風機です。
折りたたんでバッグに入れられるので、特に邪魔にもならず、重量もたいしたものではなく、しかも風量が1台で2人分なら十分すぎるほどあります。

しかもですよ、モバイルバッテリー代わりにもなるんです。
パーク内では公式アプリを片手に、アトラクションの空き時間などをチェックしつつ、GPSを使いながら散策することが多くなります。
スマホの充電の減りも早まるので、USBケーブルさえあれば、緊急の充電器にもなるスグレモノなんです。
購入はAmazonで1,000円でした。

運動会の昼食タイムでも大活躍だったんですよね、コレ。
ぜひ、1台。

種類もたくさんあります。

携帯扇風機 Amazon

花火大会、キャンプ、海水浴など夏のイベントにも重宝するはず。

夏休みの東京ディズニーリゾート旅行代金を晒します まとめ

長期の休みや3連休(2019年は多いですね)を利用して、TDRに家族旅行を企画するなら、旅行代金を計画的に積立てすると良いですよ。
我々は、それやってます。
じゃないと行けないですよ(汗)

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