面接とかで簡単に自己紹介と言われると余計に難しい説

面接で簡単な自己紹介、というフレーズを英語に訳すと『Brief self-introduction at the interview』であると知り、驚いた駆け出しのブロガーです。
確か、中学、高校、大学、社会人とたくさん英語や面接、そして自己紹介に触れる機会がありましたが、翻訳したことはありませんでした。

世の中には知らないことが多いって、こんな小さな事でも思い知らされますね。

面接とかで簡単に自己紹介をお願いします、というフレーズが日本全国で数多く飛び交っていると言うのに。

自己分析不足が自己紹介を難しくする

ただでさえ難しい自己紹介ですが、時間制限があったり、軽い感じで「簡単に自己紹介を」と言われると、グーンとハードル上がる気がしますよね。
簡単でいいからっていう、難しくさせる魔法の言葉、罪なもんですよ。

自分はこういう人間ですっていうことを自分の口で述べるわけですけども、これまで人生の中で、自己分析ってしてなかったですね。

「自分のことは自分が一番よくわかっている」

という、妙な自信は誰もが持っているわけで、その影響で、他人の事はよく観察しても自分のことは客観的に観察しないもんです。
これが原因で、あらゆる物や事柄に対して、自分にフィットするかどうかで選択ミスする機会が多かったりするんだなとわかりました。

自分を知らないから優位性が出せない

転職や進学には面接が付いて回ります。
逃れられないです。

個人事業主や起業するなら面接は不要ですけども、ただ、逃げられるのはソコだけで、後は仕事もプライベートも初対面の時間は面接みたいなもんです。

  • 自分の強みは何ですか
  • アナタの長所はどこですか
  • 何が得意ですか
  • どういう時が楽しいですか
  • 特技は何ですか
  • 趣味は何ですか

簡単に応えられる質問とそうでない質問が絶対にあると思います。

特に悩みがちなのは、「自分の長所」「強み」ではないでしょうか。
日本人は昔から、自分を必要以上に主張しないことを美徳していましたが、もう、そんな事を言ってたら置いて行かれる時代です。

自分が他人より優れている部分を把握してないと、優位性を主張することは無理ですよね。

自己紹介しても無駄におわる

たかが数分ですが、時間を割いて自己紹介をしても、誰も聞いてないです。
せいぜい頭に入れてもらえるのは、名前と年齢と顔ぐらいでしょう。

その程度の効果なら自己紹介は要らないと思うんですよね。

特に組織の中に入ると自己PRはウザがられ、出しゃばりというレッテルを貼られますし、まず、人事面で一切無視が関の山でしょう。
君を見てると、こういう仕事が合いそうだって言うなら、履歴書や職務経歴書なんて要らないはずです。
面接もムダですわ。

手っ取り早く、自分の強みを述べてもらって、スグに強みに応じられる仕事を与えてみれば、適性判断できるじゃないですか。

自己紹介が活かされる場面は、リアルな社会では無いのかもしれません。

Twitterでは自己紹介大事

Twitterでは自己紹介が大事だなと、だれでもわかると思います。

そこにしか人と成りを伺うヒントが掴めないですから。
その延長上にツイートがあるわけですけど、タイムラインがリツイートだけでは、ますます何者なのかは不明なままです。

だからフォローもしにくいですよ(汗)

Twitterに限らずネット上の交流の場では、自己紹介の重要性は上がりますね。

まとめ

自己紹介、ネット上の交流の場に公開するなら、1日かけて原稿とか作り上げても損はないと思います。
ただし自己判断じゃなくて、第三者に見てもらって意見を貰って、修正して公開という流れがいいかもです。

何度も修正できるのがネット上のプロフィールのメリットですね。

Twitterで知り合いにお伝え下さい(^-^)
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