AmazonタブレットFireHD6でGooglePlayStoreを使う方法

Amazon Fire HD6

今はもう販売されていないAmazonのタブレット、Fire HD6を愛用しています。

用途は専ら自宅でAmazonプライムリーディングを利用しての読書ですね。
Wi-Fi通信しか出来ませんから、滅多なことでは持ち出しもしません。

インストールしているアプリは、

  • LINE
  • OneDrive
  • GooglePlayStore

の3本です(サザエさんのようだ)

AmazonのタブレットはAmazonオリジナルのアプリストアが標準搭載されていますけど、残念ながら微妙なのですよ・・。
Androidタブレットとはちょっとだけ違うので、例えば、SNSでもLINEとTwitterはAmazonのアプリストアではラインナップされていません。

折角なので、GooglePlayStoreをインストールしたいなあと思って、ネット情報を参照しながら自己責任で使えるようにしたので、その手順を書くことにしました。
Fire HD6を持ち腐れている方はトライしてみてくださいね、自己責任で。

準備するもの

FireタブレットのHD6です。
もうAmazonでは販売されていませんが、新古品がオークションサイト等で出回っているので、手ごろな価格でWi-Fiのみの環境でタブレットを使いたい方には丁度良いです。
もしくは子どものおもちゃとして与えるとかですね。

それと4つのAPKファイルとAKPファイルをインストールするために必要なソフトであるES File Explorer File Managerなるアプリが必要になります。

  • Fire HD6
  • ES File Explorer File Manager
  • 4つのAPKファイル

ちなみにAPKファイルとは、Googleが開発したAndroid専用ソフトウェアパッケージのファイルのフォーマットになります。

APKファイルのダウンロード

まずFire HD6にES File Explorer File Managerがインストールされていなければ、これをインストールしておきます。
Amazonのアプリストアから、直接、Fire HD6にインストール可能です。

ES File Explorer File Manager

パソコンからAmazonにアクセスしてES File Explorer File Managerを検索して、Fire HD6に配信する方法もあります。

次に以下のAPKファイルをダウンロードします。

  1. Google Account Manager_4.0.3-239410.apk
  2. Google Play services_4.4.52 (1174655-036).apk
  3. Google Services Framework 4.0.4-338691.apk
  4. Google Play Store_4.6.17.apk

ネット検索で辿り着いて、一番シンプルでわかりやすかった、こちらのブロガーさんを参照いたしました。

【Fireタブレット】Google Playを簡単にインストールする方法(root取得不要) – HWD Blog

上記ブロガーさんのOneDriveから全て必要なAPKファイルがダウンロードできます。

Google Play Store APK File – OneDrive

アカウントを持っていなくてもアクセスしてダウンロード可能でした。
どなたか存じませんが、リンクさせて頂いております。

ダウンロードに関しては、Fire HD6からSiLKブラウザでダウンロードすることが手っ取り早いです。
もしくは、

  1. パソコンから上記リンクにアクセス
  2. 一旦自身のOneDriveへ保存
  3. Fire HD6にOneDriveアプリをAmazonアプリストアよりインストール
  4. Fire HD6からOneDriveにアクセスしてAPKファイルをダウンロード

といった方法もあります。

尚、SiLKブラウザからダウンロードする際は、

この種類のファイルはお使いの端末に悪影響を与える可能性があります。〇〇を保存しますか?

というメッセージが出ますが、構わずにOKを押して進んでください。

APKファイルのインストール

Fire HD6にダウンロードした4つのAPKファイルをインストールするためにES File Explorer File Managerを立ち上げます。

ES File Explorer File Manager

内部ストレージをタップ

ES File Explorer File Manager ホーム画面

Downloadをタップ

ES File Explorer File Manager 内部ストレージ

4つのAPKファイルを確認します。

APKファイル

アイコンが大きく表示されてファイル名が見えてない場合は、

APKファイル アイコン

↓↓↓ファイルの表示を「リスト大」にするとファイル名が表示されます。

ファイル表示 変更

ここまできたらインストールに進めるので、以下の順番で、タップしてインスートルしてください。

  1. Google Account Manager_4.0.3-239410.apk
  2. Google Play services_4.4.52 (1174655-036).apk
  3. Google Services Framework 4.0.4-338691.apk
  4. Google Play Store_4.6.17.apk

もしも「インストールは制限されています」というメッセージが出た場合は、

「設定」→「セキュリティとプライバシー」→「不明ソースからのアプリ」

不明ソースからのアプリ

ここのスライダーを右側にやって許可の表示にしてください。

GooglePlayStoreを立ち上げ

全てをインストールできたら、トップ画面に見慣れたGooglePlayStoreのアイコンがありますから、立ち上げて、Androidよろしくアカウントの設定などをして頂いて、ゲームやSNSのアプリを楽しんで頂ければと思います。

稀にGooglePlayStoreからアプリをインストールする際に、

このアプリの実行には、Google Play開発者サービスの更新が必要です

とのメッセージが出るケースがあります。
その際は、更新ボタンを押して「Google Play開発者サービス」を更新するようにしてください。

まとめ:Fire HD6はまだ使える

iPadなどの現代を突き進むタブレットと比較すると、確かに時代遅れ感はありますが、全然使えます。

ただし映像が満載のゲームだと動きがカクカクしますけど(汗)
シンプルなゲームを楽しんだり、緊急用のSNS発信マシンとして機能させる分には、高いコスパを発揮しますよ。

画像がきれいですしね、値段の割には。

ということでFire HD6にGooglePlayStoreをインストールする方法でした。
ますます活用の幅が広がります。

他のFireタブレットシリーズへのインストール方法も、ほぼ同様だと思いますが、くれぐれも自己責任の上、慎重に行ってくださいね。

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