雇用保険追加給付いつ振り込まれるのかいくらなのか対象者なので情報共有 | 福岡覧斗ブログ

雇用保険追加給付いつ振り込まれるのかいくらなのか対象者なので情報共有

雇用保険の追加給付に関するお知らせとお願いという封書が先週届きました。
送付元は厚生労働省です。

雇用保険の追加給付とは、簡単に言えばですね、会社都合や自己都合で会社を辞めちゃった(「離職」と表現)ときに支払われる失業給付を、計算違いか何だかで少なめに給付したということが判明して、慌てて対象者に通知して「お支払いしますから手続きして」という話です。

 

さて、その雇用保険の追加給付はいくらなのか、いつ振り込まれるのか、せっかくなので情報共有したいと思います。

現在、会社勤めの方は、雇用保険の現実を見る機会になれば幸いです。

 

雇用保険の追加給付手続き後いつ振り込まれるのか

明確なことは述べられてないんですけど、個人的な予想としては、1ヶ月後以上かかりそうな感じはしてます。

雇用保険の追加給付が支払われるまでの流れを見てみると、どう考えても時間がかかる予感しかしないんですよ。

雇用保険の追加給付支払いの流れ

金額が金額だけに、いつ振り込まれるかというのは、あまり優先順位は高くないです。

それよりも1,400円のために書類を返送する手間を考えると、時給換算するとまあまあ良い方ではありますが、もう国庫に入れるか、寄付に回してって感じです。

 

尚、支払いについては、令和元年11月からスタートしていますので、受け取った方もいらっしゃると思います。

 

ここでテレワーク歴10年超の個人事業主の観点から「時給換算」について一言。
仕事をクラウドソーシングから得る場合、「時給換算」には気を付けましょう。
言葉のマジックの象徴である「時給換算」という言葉に惑わされてはいけません。

あくまでも仕事の依頼主側からの都合の良い解釈でしかないですから。

 

例えば、SNS運用代行案件で、1ツイート120文字前後で1文字2円の条件で毎日5ツイートするという仕事があるとします。
この程度のツイートだと10分~15分もあれば投稿できますから、時給換算すると1,440円~960円になりますって言い方をするクライアントがいます。

しかし、少なくとも日給レベルで計算しないと、個人事業主としてはやっていけません。

先ほどの条件の場合、日給は240円×5ツイートで1,200円です。
時給換算は意味ないですし、意外とレギュレーションがきついこともあるので、割に合わないですよ。

 

本当に暇つぶしじゃないとしんどいです。
クラウドソーシング経由だと、手数料引かれますから、手取りはもっと少なくるわけですからね。

雇用保険の追加給付はスグには振り込まれない

ちょっと余談が多くなっちゃいましたけど、追加給付以上に、こうした書類の準備とか発送とかに税金が使われたことも忘れちゃダメですね。

雇用保険の追加給付は振り込まれないかもしれない、早急には、ということも念を押しておきます。

手続きだけして、忘れたころに振り込まれるというぐらいで構えていた方が良いです。
と言いますか、新型コロナ騒動の渦中にあっては、厚生労働省もてんやわんやでしょうね(汗)

余計に振り込みが遅くなったりして・・。

雇用保険の追加給付の金額は簡易計算ツールで明らかに

私の場合はいくらなのか、せっかく厚生労働省が簡易計算ツールを公開しているので、試算してみました。

結果がコチラ。

雇用保険の追加給付 簡易計算ツールで試算

私の記憶が確かならば、受給期間は120日でしたから、1,080円~1,920円という範囲になろうかと思います。

いやー、この金額なら追加支払いしなくてもいいよって感じです、個人的には。
良かったら被災地支援のために使って、わずかだけどってなっちゃいますよ。

厚生労働省の立場からすると、絶対に言えないでしょうね。
自分とこのミスを棚に上げて言えないでしょう。

 

厚生労働省も辛い部分があるのはわかりますが、事の発端は、そっちのミスですから、仕方がありません。

税金使って書類を作って送付してくれましたけど、あまり返送する人っていないんじゃないかなあ・・。

 

雇用保険の追加給付っていくらなの?相場は?

対象者でない方の興味関心は、ズバリ追加給付の金額でしょ(笑)

結論から言いますね、一人当たり1,400円前後です。
手紙に書かれてますし、後述しますけど、私の場合も簡易計算した結果、その程度でした。

 

でもでも、失業給付の受給日数は90日~360日だから、126,000円~504,000円(1,400円/日で計算)が相場ということですよね!!
よかったですねー!!

と考えるのは早計です。

 

1回の失業給付あたり・・ということです。

受給日数ごとではなく、離職して失業給付を受給する都度という意味です。
つまり2度、会社員を辞めて、2回失業給付を受けた人は、約2,800円が追加給付ということを言っています。

手続きする気力を失わせるに十分な金額です・・。

 

雇用保険被保険者番号が分からない時

書類を返信する場合は、雇用保険被保険者番号が必要なんですけど、私は雇用保険受給資格者証を紛失してしまって雇用保険被保険者番号がわかりません(汗)

もし私と同じように番号がわからない場合は、ハローワークの窓口で再発行手続きして、身分証明するものをさえ提示すれば即日再発行されるようです。
しかしハロワに行って再発行するまでもない感に包まれている私が居ます。

 

と言いますか、厚生労働省はハロワ所有のデータで雇用保険の追加給付の対象者をチェックしたわけですから、もう、書いといてくれてもええやんって思うんです。
個人情報のアレに抵触するのかもしれませんが、そんなところで縦割りの効果を発揮しなくてもいいやんって。
紛失者や失念者も想定できたでしょうに。

 

だからいまいち手続きが面倒くさいんですよね・・。

 

雇用保険の追加給付に関する問い合わせ先

コチラです。

★雇用保険追加給付問合せ専用ダイヤル 0120-952-807
受付時間 平日8:30~20:00
土日祝8:30~17:15
※全国どこからでも通話料無料

 

雇用保険の追加給付を装ったメールに注意

実際に出回ってることは聞いてませんけど、出回っていてもおかしくないです。
メールやメッセージではなくて封書が届きますから、封書以外は無視していいはずです。

それっぽい役所名が書かれたはがきも違いますよ。

うっかりハガキに書かれた電話番号に連絡して、根掘り葉掘りと口座番号とかクレジット情報とか、絶対にダメです。

 

雇用保険の追加給付について まとめ

対象者への雇用保険の追加給付に関するお知らせとお願いの封書は、3月いっぱいまで続きます。
4月に入ってから封書が届かない場合は、雇用保険の追加給付の対象者ではないと判断することができます。

また手続きに関しての締切は、今現在は情報はありませんし、厚生労働省の Q&A でも定めていない旨の回答がありました。
しかし、いつ期限が切られてもおかしくないので、対象者で雇用保険の追加給付を受け取りたい方は、時間を作って書類書きをした方がよいかもです。

 

私は、ちょっと保留します・・・。

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