保育所で子育てパパが一人浮かないコツ

子どもの成長は早いですね。

ただしコチラの脳内は、ちっちゃいままなんで、そのギャップが自然に「大きくなった」とひとり感慨深くなってるんだと思います。
子離れが出来ないっていうのは、まさに、脳内での子育ての思い出と現実の子どもの成長が一致してない状況なんでしょう。

私も自称イクメンだったわけですが、小学校に上がるまで、主にやったのは、

  • オムツ交換
  • お風呂
  • 毎日の遊び相手
  • 寝かし付け
  • 保育所の送迎
  • 保育所からの連絡帳チェック
  • たまに病院通い

ぐらいなもんです。

食事の用意は、トーストとか、そんなレベルなら出来ますけど離乳食は完全に奥さんに任せきりでした。
そして母乳の授乳もね(笑)

病院は奥さんが連れていく事が多かったですね。
病気とわかっていながら出勤するのが嫌だったのでしょう。

保育所の送迎で心がけたこと

5年間に渡って保育所の送迎をしました。
車で片道20分、往復1時間です。

計算が合わないぞと思われた方は、よく読んでくれてますね。
帰り道中にあるサニー(西友)で買い物をして買えるのがルーティーンだったからです。

買い物と言っても、奥さんがオーダーしたものと私の昼食の主食(ややこしい言い方)である菓子パンを買うぐらいですよ。

こっそりスイーツも買ってましたけど(笑)

事故らない

ともかく送迎で気を遣ったのは事故らないことでした。
遅刻しそうになってもスピードをあげる事はせずに、法定速度で走ると決めてました。
ゴールド免許の名に賭けてって感じですね。

とにかく会話

無言というのは、子どもにとって全然楽しくないわけです。
私も父親の送迎がイヤでしたね。
何にもしゃべらない・・。

しゃべったとしても全く面白くない自分本位の話ばかり。

そんな経験があったので、車内ではふたりで疲れるぐらい話してましたね。
だから、あっという間に保育所に到着します。

ちなみに母親は免許持ってないので、送迎の記録も記憶もございません。

挨拶は100%

保育所内では、奥さんの職場が保育所とは正反対方向で送迎が難しかったので、シングルファーザーと思われていたフシが(笑)
面と向かって言われたことはありませんが、何となく、態度とか見ればわかりますよ。
でも全然気にしませんでした。

面と向かって言われたときのために、「父子家庭のフシオでーす、がんばりまーす」という返事をしようと思ってましたけど、奥さんに全力で止められました(汗)

「じゃあ、フシオ・イグレシアス(フリオ・イグレシアスという歌手に掛けた)でーすってのは?」
「そんな問題じゃないです」

法案が通過しなかったのは残念ですが、保育所でママさんたちと気軽に挨拶できたり、たまには立ち止まって話はできました。
壁を作らず違和感なく話してくれたのは、多分、挨拶にあったと確信しています。

朝は他のママさんとすれ違う度に、「はっきり、ゆっくり、丁寧に、立ち止まって、少し大きめな声で、会釈を忘れず」挨拶を続けました。
先生方にも同じです。
子どもを預けて去り際も同じです。

これ毎日実践すると、最初は薄い反応だった方も次第に良好な反応をしてくれました。

ちーっすは失格

相手の顔も見ずに、首だけ動かして「ちーっす・・」「・・ざまあす・・」なんて、男性特有にありがちな解りにくい挨拶は絶対ダメです。
ハトやニワトリのような頭の振り方で挨拶なんて、気持ちが入ってないのは明らかですよ。
若いパパさんの中に何人かいましたが、ママさんたちの反応は超絶微妙でしたね。

他のクラスの子どもでも挨拶

そしてココからがミソなんですけど、ママさんパパさんだけじゃなく、子どもさんにも必ず挨拶してました。
「〇〇ちゃん、おはよう、元気ですかー!」
と、この一言だけで、ママさんパパさん、子どもさんの私に対する警戒を解いてくれましたね。

名前がわからなくて、馴染みの無い子どもであっても、目を見てやさしく「おはようございます」と言うだけでいいんです。
反応も無くていいんです、子どもが知らないオッサンに話しかけられてるんですから(汗)
何回目かには反応してくれるようになります。

好感度狙いじゃないんですよ。
「〇〇ちゃんのパパ」という事で覚えてくれると、園内で何かあったときも風通しが良いんです。
お陰でイジメとか皆無でした。

保育所行事は奥さんにバトンタッチ

行事への参加、実は私はあまり得意ではありません。

人が密集している所では、何もしなくてもエネルギーが吸い取られて疲れてきます。
ただ居るだけで消耗します。

内向型の特徴らしいです。

その反面、奥さんは外向的気質なので、大勢の人が居ても「多いねー」というだけで平気です。
職業柄、常に人と接してますし。

保育所の行事は、率先して奥さんは参加していました。
土曜日のイベントは、ちょっとだけ園内での我が子の行動とか垣間見れたりしますから、結構、楽しんで参加してたようです。

保育所で子育てパパが一人浮かないコツ まとめ

保育所は圧倒的に子どもとママさんで占められています。
先生方も全員女性でしたので、何とか、空気読めない存在だけはなりたくないと思ってました。

じゃないと行きたくなくなるので保育所に。

ほぼ毎日通うわけですから、憂鬱な気分で送迎するより、愉快に送迎した方がいいに決まってます。
子どもだって、大人の愚痴を聞かされながらの通所は気分良くないはずです。

5年間の保育所送迎が、子どもにどう影響してるかわかりませんが、私としては満足な5年間でしたね。

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