博多から長崎へ年末帰省に備え特急かもめの指定席予約状況をチェック

年末の帰省に備えて、そろそろJRの指定席予約状況をチェックする時期となりました。

長崎方面なので結構、年末が押し迫っても座席は確保できるのですけど、都合の良い時間に特急に乗りたいので早めにチェックしています。

もっぱら特急のきっぷはネット予約です。
スイカなどは持っていません。

電車に毎日のように乗る習慣が無いので、持たなくても不便ではないからです。

ちなみにスイカってパソコンやスマホから残高とか確認できるのでしょうかね?

博多と長崎を結ぶ特急かもめ

鉄道のコアな情報については鉄道ファンにお任せします(笑)
あくまでも一般利用者の目線で取り留めも無い話をします。

長崎本線は単線です。
途中の駅で離合のために停車があります。
そんな状況でもあるので、長崎新幹線がどうのこうのと揉めまくってますよね。

一時はフリーゲージトレインの構想もありましたが、もう、これは実現しないことになりました。

ちなみに特急かもめは、シートが合皮製の車両があるんですけど、あれは苦手です。
シートをリクライニングして寛ぎたくても、すべるので体勢が維持できないんですよね(汗)
特に娘は

「つるつるシートは嫌だ・・」

と苦手意識がありました。

不満な点はそれだけです。

特急かもめの指定席料金

贅沢にも指定席を毎回予約します。

自由席で窮屈な状態で体力消耗したくないので確実に座って移動がしたいのです。
もうオッサンですから。

特急かもめの片道料金を一覧にしてみました。
カッコ内は子ども料金です。

座席ときっぷ 通常のきっぷ eきっぷ JQカード限定 九州ネットきっぷ 九州ネット早特3 九州ネット早特7
グリーン車 5,870円
(3,730円)
5,770円
(3,630円)
4,650円
(3,070円)
4,050円
(2,770円)
指定席 4,800円
(2,400円)
4,270円
(2,130円)
3,150円
(1,570円)
2,550円
(1,270円)
2,340円
(1,170円)
自由席 4,270円
(2,130円)
4,270円
(2,130円)
3,150円
(1,570円)

お気付きかと思いますが、自由席と指定席では通常のきっぷ以外は料金が同じなんですよ。
指定席を予約した方がお得なんです。

九州ネットきっぷで早割り購入

九州ネットきっぷの割引幅は大きいので、早特での手配がベストですね。
人気なので座席が埋まるのは速いですけど・・。

特急かめもの停車駅

博多が始発になります。
終点は長崎駅です。

途中の停車駅は、二日市駅、鳥栖駅、新鳥栖駅、佐賀駅、肥前山口駅、肥前鹿島駅、諫早駅、浦上駅になります。
尚、二日市駅と肥前山口駅に停車しないかもめも運行しています。

博多長崎間かもめ乗車なら2枚切符がお得?

ふとそんな疑問が湧きまして、かつて調べたことがありました。

2枚きっぷ(指定席)|JR九州

2枚綴りですから大人1人と子ども1人なら、2枚つづりが2組必要になります。

料金は大人6,300円、子ども3,150円で合計は9,450円です。
一方、九州ネットきっぷなら、大人6,300円(3,150円×2)、子ども3,140円(1,570円×2)で合計は9,440円。

つまり九州ネットきっぷだと10円お得です。

結論、どちでもええ・・。
言い換えれば、早割りが取れたら尚お得ということです。

博多長崎を結ぶ特急かもめのまとめ

帰省ラッシュでは、博多から東京方面へ向かう人の方が圧倒的に多いです。
逆もまた然り。

鹿児島や長崎方面は、比較的指定席の予約は取りやすいです。
特に鹿児島は新幹線から座席が無くなっていきますね。

長崎方面は特急かもめが頼みの綱ですが、運行本数も多いですし、乗車人数がね・・(汗)

福岡空港に降りたって、地下鉄で博多駅に行き、そこから長崎方面へ観光などする場合は、特急かもめが便利です。
ハウステンボスに行くならハウステンボス号ですね。
かもめだと方向が違います。

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