メル友募集で出会い4年後に結婚した私が今の時代に婚活するなら

あまり言ってないんですけど、私はネット婚した者です。

婚活という言葉が生まれる前です。
そもそも婚活という言葉は、いつから使われたのかと言えば、

「婚活」は就職活動(就活)に見立てて社会学者、山田昌弘が考案、提唱した造語である。言葉の初出は『AERA』2007年11月5日号[1]。

「結婚活動」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。
2019年6月15日 (土) 18:44 UTC、URL: https://ja.wikipedia.org/wiki/結婚活動

という事になってます。

私が結婚したのは2003年、メル友が流行ったのは、そのもっと前ですから、古い・・・。
その話、需要があったらブログで書きますけど、無いですよね多分。
自己紹介で多少触れてるかも。

ネット婚成功者の婚活シミュレーション

当時は婚活サイトなんてありません。
存在するのは完全フリーでオープンな掲示板やチャットでした。

2ショットチャットも盛況でしたね。

セキュリティとか、どうしてたんだろうと思うのですけど、堂々とメールアドレスを晒してる人もいました。
いつの時代も男女の出会いは活況です。
テレホタイムになるも回線が重い重い。

独特のアナログ回線音が懐かしいです。

さて、もしも私が現代で独身だったとして、婚活をスタートするならば、どういう手段を取るかをシミュレーションしてみたいと思います。

ネットかリアルか

現代の婚活は、いろんな手段があります。
手段というのは、男女の出会いの機会ってことです。

  • 婚活サイト(自分で選ぶことが中心)
  • 婚活エージェント(仲介してもらう)
  • 婚活パーティー
  • 結婚相談所(地域密着)
  • 街コン
  • 友人知人の紹介
  • 合コン
  • ナンパ

とまあ、ざっとこれだけあります。
婚活ツアーなんかもたまに見かけます。
職場だって立派な出会い場のはずですが、事業内容で男女構成が違うことも多いので、一般的には望み薄って感じですかね・・。

まず、ネットでアプローチできるか、早い段階で対面するか、これは自身の好き嫌いで判断します。
私だったら、

  1. 婚活サイト
  2. 婚活エージェント
  3. 結婚相談所

この3つのサービスをとことん理解して、資料請求や問い合わせもして、最終的には1つに絞ります。

婚活の予算

婚活は資金が必要ですよね。
ところが潤沢な資金があれば、上手くいくのかと言えば、決してそうではないと思います。
私の場合は、通信費と電車賃ぐらいですよ、対面を果たすまでは。

今の時代は、それだけでは済まない事は重々承知しているので、予算化します。
収入の何パーセントを婚活に割当できるかを決めますね。

利用する婚活サービスの料金システムも鑑みて決定するしかありません。
だから、資料請求して仕組みをしっかり理解します。

ホントに結婚したいのか改めて考える

大事なのはこれ。

めっちゃ結婚したくても出来ない人はいますし、私のように、ぼっちでも平気な人種が結婚しちゃったりするのが結婚の妙。
「できればいいなあ」
なんていうレベルだったら、婚活サービスには手を出さない方がいいと思います。

恐らく本気度って、どこかで出ます。
あまりにも熱すぎてもダメだし、クールに自分をカッコつけ過ぎてもダメ。

結婚への意欲がやっぱりあるなと感じたら、婚活スタートでいいと思いますし、自分もそうします。

自然体で婚活

難しいと思いますけど、背伸びしたところで素性は変わりませんし、何よりシンドイですよ。
どうせ気を許した相手が出てきたら、オブラートに包んでいても溶けてボロがでます。

だったら自然体でなるべく振る舞った方がいいです。

緊張する場面もあるでしょうが、緊張は誰でもします。
一回目の顔合わせで全然自分を出せなくても、その人とは縁が無かったと考えると、切り替えもし易いでしょう。

一発で相手が見つかるのは、多分、麻雀の天和(てんほう:親の配牌終了時点であがり)より確率低いんじゃないですかね。
宝くじだったら一等レベル?

婚活の期間

婚活期間を絞ります。
1年限定でやると思います。

1年やって結果が出なかったら、数か月とかのレベルで一切、婚活はしません。
ダラダラとやり続けるのは多分、何ももたらさない可能性が高いと思います。
スピードを売りにしてる婚活サイトはありますが、結婚ってゴールじゃなくてスタートですから、勢いに任せて結婚に至ったところで実績となるのは婚活業者だけですよ。

メル友募集で出会い4年後に結婚した私が今の時代に婚活するなら 一時まとめ

ちょっと膨大な文章量になりそうなので、じわじわと追記していきます。

どれだけの期間を要するかはわかりません。
なので、記事の更新に期待せずに、さっさと飛び込んでみるのもよろしいかと。

結局、情報だけ集めたって婿や嫁は来ないですから、一歩踏み出すことに価値が生まれます。

婚活する皆さん、がんばって!!

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