転職サイトのエン転職登録後50代間近でも中高年求人オファー続出

転職スカウト

30代半ばで会社員を自己都合退職して以来、個人事業主として15年目に突入しています。

正直、もう条件的にも組織に所属することはない年齢という風潮の中で船出をしましたが、もうこれからは、年齢でラインを引いてリクルート活動する企業は、人材確保の競争に負けていくと思っています。

  • 年功序列
  • 体育会系的上下関係
  • ムラ社会
  • クローズドな環境
  • 年齢を気にし過ぎる風潮

のような、日本的ガラパゴスな働き方に対する考え薄まっているかもしれませんが、

「正社員優遇」
「労働(契約)の非多様性」

という根本が改善されないと、働き方改革も絵に描いた餅になりますよね。

 

転職のし易さ、働き方の受け入れ易さも含めて「働き方改革」じゃないと、単なる正規社員の枠組みでの細々とした変更のレベルになっちまいます。
私見ですけどね。

転職サイトのエン転職は中高年求人満載

実は私、エン転職に登録して転職活動中です。
エン転職は転職エージェントですが、便宜上、転職サイトと括って表現する場合があるので、ご了承ください。

転職活動の理由は、

  • 40代50代の転職案件の傾向を知りたい
  • 履歴書や職務経歴書の書き方の実践
  • 条件さえ合えば入社意欲マンマン
  • 転職系記事の執筆に役立つ

など、常に理想的な働き方を求めている面もあります。

実際に、企業からの直接オファーも月に数回はメールで届いてます。
40代50代の人も、簡単にあきらめちゃ勿体ないです。

 

個人事業主として活動する一方で、企業の一員としても働くことが理想です。
相乗効果があればいいなと思うし、私自身、伸びしろあると思ってます(笑)
あくなき向上心。

アルバイト・パートを雇用するより、個人事業主に業務委託する方が、簡単で便利だと思いますけどね。
報酬の条件だけですし、契約のほとんどは。

私の転職条件

転職条件としては、私のキャリアを見て、

  1. 即戦力として使ってくれる
  2. 個人事業主の活動(副業)OK
  3. 基本的にテレワーク

ということなら、面接まで進みます。

ですが現実は、全く無視されますね(汗)
オファーはコンスタントに届いていますが、正社員での雇用ばかり。
ありがたいですし、まだまだ捨てたもんじゃないなあと思わせてくれるのは確かですけど、正社員じゃないと信頼してもらえないのですかね。

雇用者としては、正社員での雇用が、何かと都合が良いのかもね、制度的にとかね。

このあたり、私は勉強しなければなりません。

登録中の転職サイト(転職エージェント)

どこの転職サイトに登録しているか書いておきますね。

  • エン転職
  • doda(デューダ)

この2つです。

オファーがあるのは9割以上エン転職です。
エン転職はエージェントのサポートが行き届いていると感じています。

決してdoda(デューダ)がアレとかではありません。
doda(デューダ)には、別途、無料でエージェントサービスというのがありまして、それを利用してないだけなんです。

 

スカウトサービスもあるんですが、いちいち改めて登録しないといけないってのがねー(汗)
エン転職はログインした後の管理画面で受信するかしないかを選択するだけです。

登録ったって1回やりゃ済むじゃんって話ですけど、それ以外にも使いやすさとか、求人の内容も傾向が違うこともありますし、いろいろありますやん(汗)

だからエン転職とdoda(デューダ)では、同じ条件での元で活動していないので、比較はしませんよ、フェアでないから。

言えることは、転職サイトをいろいろ見て、ピンときたところ使ったらええやんってことですよ。

中高年求人スカウトメールの実例

モロ出しはアレなんで控えますけど、スカウトメール、結構、届いてるんですよ。

転職スカウトメール
※拡大できます

企業名は伏せさせて頂きましたが、上場企業からもオファーを頂けています。

転職サイトと転職エージェントの違い

転職エージェントに登録しての転職活動、理想の働き方を求めてる身としての実感は、

「似たり寄ったり」

これです。

やはり正社員としての雇用が中心であることは揺るぎないですし、他の労働契約は認めないというか、多様性には時間がかかりそうです。
こと大企業に関しては。

 

やはり1つの会社に身を置くという働き方以外は異端なんだというのがわかりました。
もっとね、業務委託とか在宅勤務とか、時短労働とか多いのかと思ってたんですけど、全然です・・・。

そりゃフリーランスや個人事業主、子育て中のママさんの時短労働への風当たり、肩身が狭いというか、軽く見られがちになりますわ。

遊軍を置いてもいいのにね。

 

一応、転職サイトと転職エージェントの違いを、簡単に書いておきます。

転職エージェント 転職サイト
求人情報の提供 エージェントやキャリアアドバイザーから紹介 自分で検索
転職サポートや相談 無料と有料がある 基本的にはなし
合否結果後 フォローアップあり 特になし
費用負担 有料サポート以外は負担無し 特になし

転職エージェントのサポートは、かなり重要です。

転職サイトから働き方改革の希望は捨てない

希望は捨てません。

仮に転職が実現しなくても、この体験を通して実情が知れますし、実際にオファーをもらうと自分の価値がわかります。
同時に転職活動をしてる人に伝えることで、何らかの参考にしてもらえると嬉しいですしね。
そういう役割ってあると勝手に思ってます。

私がリクルーターやったら、転職も実際してますし、転職サイトでの活動も体験してるので、説得力ある活動がやれる自信があます。

フリーで使ってやってもいいぞって方は、ご連絡を(笑)

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