子育てママに優しい会社の条件

これは個人的な妄想でもありますが、密かに目標としていることでもあります。

妄想か目標かハッキリしろい!!

って意見もありそうですが、子育てに優しい会社とは、有給があるとか育休が取得できるとか、そんなレベルじゃないんです、私が思うに。
子育てを放置していた世代の男性が、子育てに優しい福利厚生なんて、考えられるわけがないと思っているから、このような記事を書くことにしました。

私は脱サラしたお陰で、子どもが生まれた瞬間から小6になった今でも、子育てに参加出来ているので、少しは働く子育てママには寄り添える自信はあります。
これも根拠無き自信ですが、5年間の保育所送迎など、超イクメンでは無いですが、そこそこの事はやってきていますので、理想を語るぐらいは許して欲しいもんです。

会社を設立や経営にあたっての法的なものは、一切、知らないので再現性は難しいと思っている方もいることを承知で、好き勝手に書きますね。

だって私のブログだし。

就業時間の自由化

どうして8時からとか9時からとか決めるんですか?
保育所事情を考え見ると、10時ぐらいまでならOKって程度で良いと思っています。

小学校や中学校になると校則で登校時間が決められてますから、大体、決まった時間に出社は出来るでしょうけど、保育所や幼稚園は登園に幅があるんで、それに合わせていいですよってことにしたいんですね。
バス送迎があるなら、それを見送って一段落してから、ゆっくり出社すればいいです。

終業時間も適当に帰っていいです。

退社の時間は決めないといけないのなら決めますけど、シカトして結構。
保育園や幼稚園から急な呼び出しも即対応してOKってのが、どれだけ働く子育てママさんにとって重要な事か、わかって頂けると思います。

小学校の場合となると、親が仕事で迎えに来られない、また近くに実家も無いとなると保健室に寝かせておくことになります。
どんどん症状は悪化しても寝てるだけですよ。
我が子が38度の熱があると言うのに、自宅に返せというアホ親もいるのが小学校の実態ですが、そんな親は放っておいて、我が子が心配というママさんの思いには報いたいですね。

完全に自由出勤です。

子連れ出社OK

どこかの保育所と提携するか、眠っている保育士の資格を活かしたいママさん、または子育てが一段落したベテラン主婦と契約して、身近において置ける環境を作りたいですね。
いろいろと制約や条件とかうるさそうですけど、保育ママ制度の支援を会社でやって、そこにお子さんを預けるようにしてもいいかなと。

で、子どもを預けた時点で始業みたいな。

そう、子育ても会社の業務にしてしまえばいいのですよ。
利益にはならないけど、待遇の満足度は高まるでしょう。

預けなくて抱っこしてままでもいいですし、横でお絵描きしてもいいです。
子どもがグズッたら付きっきりになっても構いませんよ。
保育所なのか会社なのか、わからないぐらいの状況が一番のベストですね。

授乳もできる場所も作ります。
離乳食を作れる環境も作ってあげたいです。

慰安旅行は日帰り

つまり遠足です。

一泊なんて、ママの準備が大変です。
そうでなくても、「俺の晩御飯は?」なんてほざく旦那も、世の中には居るらしいじゃないですか。
全く私には理解できませんけどね。

近くの公園でも、マイクロバスでサッといける場所でもいいんですよ。

平日にノンビリといいじゃないですか。
人がわんさかいる土日なんて、気が滅入って慰安になりゃしないです。

遠足と言いつつ、巨大ショッピングモールでもいいじゃないですか。
ここぞとばかりに子育てに必要なグッズを調達しまくるんです。

仮にですよ、たまには旦那やじいじとばあばに子どもを任せて羽を伸ばしたいというのなら、女子会にすればいいです。

柔軟な対応をしたいです。

忘年会はナシの方向

夜遅くまでママさんが外出できるわけないじゃないですか。

忘年会をするとしたら、日中です。
ジュースや紅茶などのソフトドリンクでやるんですよ。

何してもいいんです。

カラオケ持ち込み、ケーキ作ったり料理したり、BBQしたり、団体でエステに行ったり(笑)
エステとなると私は付いていけませんから、独りで仕事しますけど、それでいいんです。

奇跡的に、夜に忘年会が出来たとしても、私は不参加です。
ママさん同志で親睦を深めたり、愚痴を言い合ったり、私をネタにして盛り上がったりすればいいんです。

そっちの方が楽しそうじゃないですか。

忘年会なんてしなくていいですってなったら、はい、そうですか、って感じでもOKですよ。
何でもかんでも良かれと思ってやるイベントに文句が出たり裏目に出るのは、オッサンが企画するイベントだからですよね。

座敷で酒飲むパターンの忘年会なんて何がおもろいんですか。

連休をたくさん作る

春休み、夏休み、冬休みに合うように、就業カレンダーを計画すると、もっと家族イベントができるんじゃないですかね。

特に年末年始は、もっと早くから休んで、もう少し遅くに仕事始めもでいいんじゃなかろうかと。
日本人は休むの苦手じゃないですか。
長い間、勤続や休まない思想が牛耳ってましたから、休むことを忘れるのはマイナスだと思います。

週休2日なんて、もはや何の魅力も感じないですよ。

まとめ

ざっとこんな感じです。
夢物語ですけど、事業内容次第では、実現できると思ってます。

取引先が多くなると取引先の都合で、こちらがシワ寄せを食らうので、そうじゃないビジネスを創出することが必要なんですけどね。
これが最もハードルが高いかも・・。

正社員としてじゃなくフリーランスと事業提携のような形じゃないと、恐らく、もっと実現不可能な気がします。

まあ半分本気なんですよね。
だから頑張ります。

Twitterで知り合いにお伝え下さい(^-^)
error: 右クリックはコピーガードのため禁止しています !!