NISAとiDeCoの違いや手数料について初心者向けに概要説明

貯金から投資への移行と運用は順調ですか。

私は現金預金の割合を徐々に減らして、株式投資の運用を初めて10年以上経過しました。
積極的に売買する投資スタイルは神経がすり減るので、

  • 株主優待が魅力的
  • 知名度のある企業
  • 1株あたりの株価が3,000円未満

という条件をクリアした銘柄を購入しています。

現時点では8社保有してまして、投資スタイルは長期運用です。
ものすごく気楽に運用できています。

金・プラチナ・銀への投資も開始しましたが、NISAとiDeCoも検討し始めました。
FP資格所有者でありながら、何も知識を持たなかったので、知ったことを備忘録として書き留めます。

私もNISAとiDeCoの違いは知りませんでしたから初心者です。

がっちりした説明を読みたい場合は、金融機関や金融系ブログなどをご覧ください。
ここでは個人的な備忘録を兼ねてサッと概要をなぞる程度にしてます。

ということで本題に入りましょう。

NISAとiDeCoの違い

口座を開設している金融機関の公式サイトを中心に調べました。
参考にしたのはメイン投資用口座を開設しているSBI証券です。

言葉の意味

【NISA】少額投資非課税制度
【iDeCo】個人型確定拠出年金

全く持って別物ですね。

イデコのスペルがメンタリストDaiGoのようで入力し難いです(汗)

iDeCo(イデコ)の特徴

言わずと知れた税金の優遇つまり節税ですね。
所得税と住民税が安くなります。

拠出金や投資先を自分で決めて、毎月積み立てていくスタイルですから、掛金の調整ができるのが良いと思います。

NISA(ニーサ)の特徴

運用益が非課税になる投資ですね。

NISAとまとめて書いてますが、

  1. NISA
  2. つみたてNISA
  3. ジュニアNISA

と3種類あります。

SBI証券のiDeCo手数料

配当が非課税だとかメリットばかり追いかけると、痛い目に合うのが常です。
投資に手を出すなら、運用コストはチェックしておきたいですね。

NISAとiDeCoは投資信託などで運用されるのですけど、投資信託を単体で購入すると信託報酬が高いモノとかあります。
ところがNISAもiDeCoも運用中のコストは、ほとんどかからないですね。

すばらしい!!

と思っていたら、iDeCoは別途費用等が必要でした。

SBI証券のiDeCoの手数料はコチラのようになっています。

【初期費用】

  • 国民年金基金連合会へ加入時/移換時手数料 2,829円

【加入・運用期間中の手数料】

  • 国民年金基金連合会へ口座管理手数料 105円(収納1回毎)
  • 信託銀行へ口座管理手数料 66円(毎月)

【給付時手数料】

  • 信託銀行へ 440円(振込1回毎)

【還付時手数料】

  • 国民年金基金連合会へ 1,048円
  • 信託銀行へ 440円
  • SBI証券へ 660円

【移換や他の運営管理機関へ変更時の手数料】

  • SBI証券へ 4,400円

見落とすところでした。

SBI証券のNISA手数料

公式サイトでは、

SBI証券の取扱商品は、各商品毎に所定の手数料や必要経費等をご負担いただく場合があります。

引用:NISA・つみたてNISA・ジュニアNISA|SBI証券

と「NISA・つみたてNISAのご注意事項」の欄に書かれていました。

運用時は信託報酬は差し引かれます。

手数料0円を「完全無料」と思い込むとマズイってことですね。

NISAとiDeCoの違い まとめ

NISAは少額投資非課税制度、iDeCoは個人型確定拠出年金です。

NISAは銀行預金に変わって運用してもいいですね。
iDeCoは老後のための資金を確保する目的で。

概要程度ならネットでの情報で十分ですけど、運用のモデルケースなどを含めた、NISAとiDeCoの活用方法については、まず、書籍で勉強がベストです。

2020年度決定版 つみたてNISA&iDeCo完全読本

私も勉強して、今後の資産運用の効率化を計りたいと思います。

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