食パンの「一斤」の読み方とか意味とか英語表記など疑問を解消

世の中には『ご飯派』と『パン派』に分かれると思います。

私は『パン派』です。
ご飯は一日や二日は食べなくても平気ですが、パンは一日も欠かしたくはありません。

 

特にメロンパンが大好きです。
パン屋の決め手はメロンパン、焼き鳥屋の決め手は豚バラ、総菜屋の決め手はコロッケと言われています。
私の中だけの世界では(汗)

あまり見た目が豪華なパンよりもシンプルな昔ながらのパンがイイです。
食パンもイケますし、菓子パンもお気に入りはあります。

 

近くに生食パンが有名な「のがみ」の店舗があるので、購入機会を伺ってはいるんですけど、うまくいかないもんですね、憧れてしまうと。
追いかけると逃げる、みたいな。

さて今回のテーマは、食パンで使われている「一斤」という言葉についてです。
パン派の私が知らなかったことをまとめました。

食パンでお馴染み一斤の読み方

一斤 = いっきんと読みます。
いっぺん、いちへん、いっせき、いずれもハズレです。

これまで私は、型から取り出したアツアツの食パンの単位の事だと思っていました。
長さとか気にせずに、長い状態の食パンを挿しているのだろうと思い込んでいました、いい年コイてるにも関わらず(汗)

 

ではこの一斤には、何の意味があるのでしょうか。

調べてみましたが、わかりませんでした!!
っていう香ばしいブログのように逃げる事は致しません。

一斤は重さの単位

いやー、これはびっくり仰天でした。
一斤って重さの単位だったんですねー。

尺貫法における質量の単位です。
一斤 = 600gになります。

料理好きな方からすると常識的な事なのかもしれませんけど、全く知りませんでした。

 

言われてみれば競馬における、レースに出場する馬が背負う負担重量のことを「斤量」と呼ぶんですよね。
なぜ、ピンと来なかったのだろう・・。

一時期は競馬が好きだったんですけど、ノーザンテースト産駒全盛だった時代が陰りを見せ始め、外国からやってきた黒船よろしくサンデーサイレンス産駒が活躍し始めたころに、止めてしまいました。

競馬新聞のマル父を応援してたんです・・。
※マル父 = 父馬がサラブレッド系の内国産馬(日本国内で生産された馬)

ま、競馬の話はどうでもいいですね。

一斤の英語表記

なぜ英語表記を調べたのかと言えば、今の日本はグルーバルなおもてなしが当たり前。
パン屋さんでも英語やアジア圏の言葉で表記する必要性に迫られることもあるでしょう。

英語表記では loaf (名詞:かたまり)を使います。
単語で覚えるついでに、文章例も覚えた方が得策です。

【例】

私は朝食用に食パンを一斤買った。
⇒ I bought a loaf of bread for breakfast.

パンを一斤買わなければいけなかったのを思い出した。
⇒ I just remembered that I was supposed to buy a loaf of bread.

帰国子女の方、日本在住のネイティブの方、英語が堪能な方、合ってますか?

一斤の意味のまとめ

食パンでよく使われている単位である「一斤」についてのまとめです。

  • 読み方 いっきん
  • 意味 尺貫法による重さの単位
  • 質量 600g
  • 英語表記 loaf

以上です。

雑学として頭に入れておくといいかも。

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