商工会議所の退会してフリーランス協会の会員へ入会乗り換え検討中

2019年の4月末、開業初年度である2006年から入会した地元の商工会議所を退会して、1年が経過しました。

個人事業主として開業後、何か仕事にメリットがあるかもしれないと、深く考えずに地元の商工会議所に入会したわけですが、結果として、イベントへの参加やセミナーなど、1度も参加することはありませんでした。

漠然とした動機での入会はダメですね・・。

 

店舗を持たないテレワーク中心で、WEBマーケティングやライターを主な事業とする個人事業主・フリーランスにとって、商工会議所は場違いだと気付きました、ようやく。
テレワーカーを想定した制度や特典が、商工会議所にはほとんどないですし、これからも蚊帳の外のような気配を感じましたね。

法人には強い味方でしょうけど、弱小テレワーカーにとっては、持て余す存在でした。

商工会議所を退会した理由

理由ですか?
うーん、特に必要性を感じなかったことですね・・・。

もしかすると私が積極的に活用しなかったから、その会員としての価値を知り得なかっただけかもしれませんが、もっとふさわしい場所があったことが大きな理由です。

法人でこそ入会意義があるのかも

全くの個人的見解です。

商工会議所の役割は、法律上「地域の中小・小規模企業の支援の中核」を担うわけですけど、働き方の多様化、つまりフリーランスや自宅兼事務所の個人事業主向けの支援までは、手が回らないように感じました。

まあ、仕方がないですよね。

 

入会当初は、

  • セミナー
  • 融資
  • 共済
  • イベント
  • 交流会

などで、お世話になるかもしれないと継続してきました。

しかし結果としては、1度も絡むことなく(汗)

SNS関連は皆無に近い

商工会議所の方針もあるでしょうから一概には言えないので、あくまでも私見ということで。

セミナーにしろ商談や販促のイベントにしろ、SNSとWEBマーケティングに関しては、ほとんど見かけませんでしたね(汗)
今を時めく集客ツールとしてSNSを蔑ろにするのは、如何なものかと。

 

それ以前に「ネットでローカルビジネスを加速させる」という事については、地域性として否定的なのか、単に信頼が無いのか、全然、活発じゃないです。

思い出しましたが、入会時の面談で、私の仕事を説明したのですが、ものすごく「カラ返事」だったので、

「あ、わかってもらえてないな・・」

と感じました。

あれから月日が流れても、一向に、ネットをメインとしたビジネスは目立ったものがありません。
いくつかの店舗が、ウェブ集客のコンサルを受けた様子をブログで公開していましたが、お金をドブに捨てるような内容で愕然としたのを覚えています。

 

これでは隣の大都市に流れるなと、誰もが当然のように想像できますよ。
完全に遅れてます。

逆に開拓の余地があるんじゃないかとほくそ笑みましたが、重厚長大な産業がメインですし、ちょっと望みがないかなという感触です。

商店街もシャッター街に近くなってますし、今こそ個人商店がネットに販路を見出すチャンスなのですが、なんだろう、マジなプロがいないのかもしれません。

たまにあるSNS系セミナーや講座の中身

アカウントの取り方、開設の仕方、活用事例の紹介・・・。
ネットで検索すればバンバン情報が得られることなんですけど、そんな内容ですから、察してください・・・。

講師の方は深い話をしたいけど出来ないというジレンマを、ヒシヒシと感じてるのではないでしょうか。

フリーランスや個人事業主が相応しい場所

クローズドなSNSです。

オンラインサロンじゃありません。
まあ、クローズドなSNSとオンラインサロンの境界線がわかりませんけど、似たようなもんという認識でいます(汗)

個人的には、こういった制度はもっと増えて欲しいですね。

フリーランス協会/個人事業主や副業人材のためのインフラ&コミュニティ

 

絶賛、入会検討中ですが、すでに居心地の良い場所に所属しちゃってるもんで、入会するかどうか、かなり迷っています。

フリーランスや個人事業主の生き残り方

これからは、フリーランスや個人事業主が、法人から使われるだけの時代は終わりにしなきゃいかんです。

そういうムーブメントもありますけど、現実としては、まだまだ弱々しい立場です。

 

SNSやウェブを利用したマーケティング、解析、集客、広告などに強いと、ある程度は、注目してくれます。
ブログを活かしきれてない法人様、たくさんありますからね、勿体ないですよ、ホントに。

プログラマーも重宝されますね。
1言語ぐらいはマスターしたいと思ってます。

 

個人的に力を入れてるのは、ウェブライティングです。
専門的な知識を持った、ゼニの取れるウェブライターは不足してます。

ジャンルで言えば、金融、医療、健康系ですね。

国家資格を持っていて、政府統計などデータを上手く使いつつ、しかも読みやすくてクライアントのカラーを出せるコンテンツライティングができれば、鬼に金棒です。

 

金融、医療、健康系は、どうしてもレギュレーションが厳しくて、砕けた書き方は難しいのですけど、堅苦しい解説は誰も読まないことは確か。

それを、どう読ませるか、ライターの腕の見せどころです。

 

ちなみに芸能やエンタメ、マンガのレビューなど、クラウドソーシングとかで募集しているライター案件は、単価が恐ろしく低いので、やめておいた方が身のためです。
しかも、レギュレーションや画像挿入まであったら、儲けなんて無いですからね。

安い賃金で働かされないようにするのも、フリーランスや個人事業主の仕事です。

フリーランス協会のメリット

フリーランスや個人事業主のことがわかってることが一番のメリットですね。

業務上のリスクについて、泣き寝入りすることもなくなります。
福利厚生や保障に関しても、法人レベルで受けられることが頼もしい限り。

副業やってる人も入会は可能です。

 

就職や転職に悩んでいる人は、個人事業主やフリーランスの道があります。
いろいろと不安定だから腰を引ける業態ではありますが、正社員だって、どうなるかわからないご時世ですよ。

与えられた業務をこなすからストレスが溜るわけです。
自らやりたいことを仕事にすると、ストレスなんて激減しますよ。

 

フリーランスや個人事業主向けに、社会的な安定を提供してくれるサービスを知って、もっとフリーランスや個人事業主が増えると、いろんな仕事が生み出せる可能性に期待しています。

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