SNS疲れの症状が出る前に知っておくSNS個人運用のコツと対策!ツイッター編

SNSはツイッターしかアカウント開設してませんけど、プロフィールって難しいなと感じます。
何回更新したことか(汗)

客観的に見ても、これじゃプロフィール見た人はフォローしてくれないなと、ずーっと思ってまして見直すことにしました。

 

Twitterの中にはプロフィールの作り方を指南してる方も居て、なかなか面白い世界だと再認識しています。
だけど、ここまでSNSが一般的に普及して、ビジネスにも使われるとなると、自分はこうだと主張するツールだったり集客にも繋がりますから、プロフィールは大事ですね。

具体的に何してるのか書かれていない人のプロフィールって、気になりますやん。

 

ツイッターでの発信は多い方ではないですけど、いわゆる「SNS疲れ」がたまに出てくるので、「ほどほどに利用する」ぐらいが、個人的には合ってるかなと思います。

別にインフルエンサーまで昇りつめるとか興味ないし。

プロフィールにこだわり過ぎると疲れる

まずコレ(汗)

例えばTwitterのプロフィールは160文字以内という制限がある中で、自分はこうだと自己紹介するわけですが、言いたいことや伝えたい事をモリモリに詰め込みがちになるんですよね。

その結果、

  • 文章の矛盾が生じる
  • 肩書と逆の事を言ってる
  • 自己紹介で触れてる事をツイートしてない
  • 他人にわからない専門用語を使いがち
  • 何が言いたいのかわからない

ってなります・・。

 

もうカオスですよ、160文字で自分の中身はカオスだと伝えてるようなもんです・・。

人間って欲張りで、まさか、プロフィールを書く場面で承認欲求が無意識に出てるとは思っても見ませんでした。
これは、ある意味では発見でしたね。

こう書いたら、こう思ってくれるかな、なんて、おこがましいスケベ心を芽生えさせていた自分が恥ずかしい(汗)

無名が盛ったところでフォロワーは増えない

結局は、こういう事なんだと気付きました。
いろいろと過去の実績とか、夢とか、今の状況とか、自慢できる事とか、着飾た言葉を書いたところで、

  • この人面白そう
  • 何か気になる人だな
  • 話しかけてみたいな
  • フォローしてツイートを見てみたいな
  • フォロワーの人に紹介してもいいかな
  • 同じ状況だ
  • がんばってんなー

という共感や好感度アップにはならないですよね、確かに。

 

で、アナタは誰に何が言いたいの?

 

という感情を与えて、しゅーーーりょーーーー!!

 

全てを160文字で表現しようと詰め込み過ぎて支離滅裂、絵文字との関連や肩書と内容の相違があるから、余計に、そう思いますよね。
自分のプロフ見て、そう思いましたもん(汗)

 

自分にメリットがなければ、無闇に誰でもフォローしないのが普通の感覚ですよね。

SNS疲れの症状のひとつはフォロワー増やしたい病

フォロワーを増やしたい気持ち、ずっと持っていましたが、最近は、諦めた訳ではありませんが、優先順位はソコじゃないと気付きました。

恐らくTwitterを使っている方のほとんどは、いくらでもフォロワーは欲しいと思っているのではないでしょうか。

数は力の面がありますからね、SNSではね。

 

ただし、数は力の部分が「見掛け倒し」のアカウントもあると知って、バカバカしくなり、SNS疲れがドッと出たこともあります。

仕事に活きるフォロワーがたくさん居ると、ものすごい価値なるのは誰が見ても明らかですが、〇〇したフォロワーなんて要らないですわ。

 

フォロワー獲得の企画に乗ったことがありましたが、うーん、私には合いませんでした・・・。

小忙しくて(汗)
二度と利用しないと思います。

 

内向型らしく地味にやっていきます。

SNS疲れはルールやしくみ理解も原因

まずTwitter開始直後は、

  • ホーム
  • タイムライン
  • リツイート
  • リプライ
  • 引用リツイート

など、専門用語や機能のしくみをまるで理解してませんでした。

ホームにタイムラインって何?って感じでした。

 

少しずつフォローしていくと、フォローした方のツイートが流れることを知り、時間の経過とともに自分のツイートがタイムラインから見えなくなると、自分の発言が削除されたと慌てたりと、ほぼ毎日、ドキドキしたり混乱したりと、今では面白い自虐話です。

自分のツイートは「プロフィール」を選択すればよいと知り、リツイートもプロフィールに表示されると知ると、自分の発言がリツイートを重ねる事で流れていくんだと理解。

あまりにリツイートが多いと、自分のツイートが見えないから、ちょっと抑え気味にしようかと。
だけど良いと思ったツイートはリツイートや引用リツイートしたくなるもんですね。

 

ところが、昨今ではリツイートも著作権侵害になる恐れがあると知って、ますます面倒くさい世界になってきたなあと感じている次第です。

https://japan.cnet.com/article/35157184/

やたら威勢の良いツイートにSNS疲れが増長

これは内向型の人には共感してくれると思います。

なんとか戦隊というハッシュタグをつけて、ルールはこうこうでとか、似たようなツイートがバババッとタイムラインに出るとうんざりします。

 

そういう時は・・・ナイショ(笑)

本人たちは盛り上がって、きっと毎朝のルーティーンとなってたりするんでしょうけど、まず、内輪で盛り上がりたがるのは万国共通なんだろうなってのが、もっぱらの私の感想です。

私だったら、3日で飽きますわ。
やってる感はあっても、同じことの繰り返し、しかも決められたルールにしばられてるし、発狂しますよ。

 

それと苦手なのは、

  • リプしないと意味が無い!
  • タメ口で絡んで!
  • 絡んでくれたらリプ返すよ!
  • とにかくリプ!

のようにリプの強要とまでは言いませんが、その人にとって最良の薬であるから要望しているとしか思えないツイートを見かけると、ちょっと引いてしまいますね。

リプラーとか言わないんですかね?

 

単なる情報収集マシンとして、ツイッターは利用します。

ZOOMで繋がれる大事な人だけで十分です、今は。

SNS疲れを防ぐ個人運用のコツ

ツイッターにはもうひとつ、SNS疲れを誘発するモノがウヨウヨと漂っています。

  • フォロワーを増やす方法
  • マネタイズする方法
  • 副業で稼ぐ方法
  • 株で簡単に稼ぐ方法
  • FXで1日数万円稼ぐ方法
  • 私が〇〇日で◆◆◆◆人のフォロワーを獲得した方法
  • noteで販売する方法

など、とにかく「情報販売」などの誘惑が多いです。

 

情報販売している人を対象に、この人の情報は再現性があるとか、評論と言いいますかレビューする人もいてですね、混とんとしてますよ。

まあ、私も全く「その道を知らないわけではない」ので、スルーできてますけど、免疫のない人は、バンバン課金していきそうだなと思いましたね。
いろんなところで網を張ってますから。

お金を落とす人を「養分」と呼んでたり、上手いこと言うなあなんて(笑)

 

ただネット上で、いい意味で浮いてる人に、大事なお金を払う度胸がすごいですよね、養分さんたちのね。
数百円だろうが数千円だろうが、簡単に他人にお金を落とすんですよね。

私だったら商売繁盛の神様に、手を合わせて賽銭としてお金落とした方がマシだと考えますけどね。

 

お金を落とす方法が身に付いている人は、きっと金稼ぎなんて簡単なことだと、考えてるんだろうなあと思いますよ。

いやいやホント、ネットビジネスの世界って魑魅魍魎です。

 

SNS疲れを防ぐ個人運用のコツについてまとめると、誘惑をブレない心とポリシーとオリジナルの目標を持つってことですね。

カネの使い方は、考えた方がイイかなあって感じです。

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