SNSでは誰に何を伝えたいか欲張ると主張はボヤける

SNSのプロフィールって難しいなと感じた3連休。
何回更新したことか 🙁

客観的に見ても、これじゃプロフィール見た人はフォローしてくれないなと、ずーっと思ってまして見直すことにしました。

Twitterの中にはプロフィールの作り方を指南してる方も居て、なかなか面白い世界だと再認識しました。
だけど、ここまでSNSが一般的に普及して、ビジネスにも使われるとなると、自分はこうだと主張するツールにもなりますから、プロフィールは大事ですね。

ましてや就活や転職活動真っ最中の方こそ、プロフィールの改善指導を受けると、発見があったり主張のコツがわかったりして身になるんじゃないかなと思いました。

誰に何を言いたのか自分でもわからない

まずコレ(汗)

例えばTwitterのプロフィールは160文字以内という制限がある中で、自分はこうだと自己紹介するわけですが、言いたいことや伝えたい事をモリモリに詰め込みがちになるんですよ。

その結果、

  • 文章の矛盾が生じる
  • 肩書と逆の事を言ってる
  • 自己紹介で触れてる事をツイートしてない
  • 他人にわからない専門用語を使いがち
  • 何が言いたいのかわからない

ってなります・・。

もうカオスですよ、160文字で自分の中身はカオスだと伝えてるようなもんです・・。

人間って欲張りで、まさか、プロフィールを書く場面で承認欲求が無意識に出てるとは思っても見ませんでした。
これは、ある意味では発見でしたね。

こう書いたら、こう思ってくれるかな、なんて、おこがましいスケベ心を芽生えさせていた自分が恥ずかしい(汗)

無名がプロフで着飾ったところで相手にメリットは無い

結局は、こういう事なんだと気付きました。
いろいろと過去の実績とか、夢とか、今の状況とか、自慢できる事とか、着飾た言葉で書いたところで、

  • この人面白そう
  • 何か気になる人だな
  • 話しかけてみたいな
  • フォローしてツイートを見てみたいな
  • フォロワーの人に紹介してもいいかな
  • 同じ状況だ
  • がんばってんなー

という共感や第一印象にはならないですよね、確かに。

 

で、アナタは誰に何が言いたいの?

 

という感情を与えて、しゅーーーりょーーーー!!

全てを160文字で表現しようと詰め込み過ぎて支離滅裂、絵文字との関連や肩書と内容の相違があるから、余計に、そう思いますよね。
自分のプロフ見て、そう思いましたもん 😥

フォロワー増やしたい病

この気持ち、ずっとあります、正直に言えば。
恐らくTwitterを使っている、ほとんどの方は、いくらでもフォロワーは欲しいと思っているのではないでしょうか。

数は力の面がありますからね。

仕事に活きるフォロワーがたくさん居ると、ものすごい価値なるのは誰が見ても明らかですし。
羨ましいったらありゃしない!!

 

ところが、フォロワーの数字だけを追うのは、ちょっと勿体ないなあと感じたことがあります。
一度、企画に乗ったことがありましたが、うーん、私には合いませんでした・・・。

小忙しくて(汗)

Twitterの操作にも慣れてない、スタートしたばかりってのもあって、目に付いたものに飛びついてた面もあって、ちょっと失敗だったかな、時期尚早だったかもと反省しました。
内向型らしく地味にジワジワと上昇していく方法を取ります。

リツイートは控え目に

まずTwitter開始直後は、

  • ホーム
  • タイムライン
  • リツイート
  • リプライ
  • 引用リツイート

まるで理解してませんでした。

ホームにタイムラインって何?って感じでした。

少しずつフォローしていくと、フォローした方のツイートが流れることを知り、時間の経過とともに自分のツイートがタイムラインから見えなくなると、自分の発言が削除されたと慌てたりと、ほぼ毎日、ドキドキしたり混乱したりと、今では面白い自虐話です。

自分のツイートはプロフィールを見ればよいと知り、リツイートもプロフィールに表示されると知ると、自分の発言がリツイートを重ねる事で流れていくんだと理解。

あまりにリツイートが多いと、自分のツイートが見えないから、ちょっと抑え気味にしようかと。
だけど良いと思ったツイートはリツイートや引用リツイートしたくなるもんですね。

共感ツイートがベスト

と思いました。

だけど、それがなかなか難しいです。

なぜ難しいのか、これもふと気付いたんですけど、

  • 誰に何を言いたいのかわからない 誰も反応できない
  • 伝えたい人を絞って発信 → ハマる人に共感される

だから、言いたい事、知って欲しい事を全部言い放つのではなくて、これならわかってくれそうとか、世の中の人は、こういう事を知りたいはずだとか、ニーズをくみ取って自分がそれに見合うものを発信できるかを知らなきゃならないですね。

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