1週間でデビュー可能!副業WEBライターの効率的な始め方・目標の立て方・報酬獲得方法

思い立ったが吉日。
副業でWEBライティングをやってみたいと思ったら、即実行すべしです。

今だったら1週間程度でWEBライターとしてデビューできます。

しかし一方で「WEBライター」とは、

  • 何をするの?
  • どうやって仕事を得るの?
  • どれぐらい稼げるの?
  • 作文が苦手だったんだけど・・・
  • 何もスキルが無いから不安

といった疑問や不安もあるでしょうから、そのようなモヤモヤを解消しつつ、

  1. 効率的な始め方
  2. 目標の立て方
  3. 報酬獲得方法

について、現役WEBライターと発注者側の立場からお伝えします。

WEBライターの成功物語

まず、WEBライターの実情をお伝えしますね。
ライターと発注者の両方をやっていますから、一応は業界を知っていると自負しています。

よく言われる、副業としてWEBライターを選択するメリットは、

  • 元手不要(初期費用ほぼ不要)
  • 専門知識があれば有利
  • 得意分野があれば継続可能
  • スキマ時間を使える
  • 仕事量の調節が可能

といった点が挙げられます。

また、ニーズに対して慢性的に人材不足が続いているため、参入自体は非常に簡単ということも、非常に大きなメリットです。

ただ仕事として成立させるためには、それなりにシビアで厳しい局面もあります。

「簡単に稼げる」「普通の主婦が~」といった、ある意味、表向きには良い表現に誘われて、そこに書かれている情報を真に受けてしまったがゆえに参入してしまうと、思っていたのと違うということにもなり兼ねません。

しかもフタを開けると、

  • 半年後の成果だった
  • 専門職という強みがあった
  • 単なる成功物語
  • すでに起業していた
  • 主婦=既婚の意味

というオチだったということも少なくないのです。

大体、ストーリー構成が似ており、目的としては有料サロンへの勧誘、書籍のPR、noteの有料記事などの販売、またはブランディングに繋げるためのプロモーション的なツールと言えます。

実務面で役に立つのではないかと思われるでしょうが、実践こそスキルアップの最短の道であり、さらに重要なのは、記事単価あるいは文字単価を上げるための営業と提案なのです。

ここら辺に触れている人は、ほとんどいないのではないでしょうか。

後述しますのでお楽しみに。

WEBライターの効率的な始め方

WEBライターは税理士や弁護士といったように、業務を行うにあたっては国家資格を必要としないので、「WEBライター」と名乗ってしまえば、即座に業務を開始できます。

ガチでやるなら開業届を出しておいてくださいね。

さらに記事を書いて欲しい個人や法人、記事を書きたい個人や法人とマッチングするプラットフォームも増えていますので、まずは、そこに登録することからスタートです。

代表的なのは、

になります。

ちなみに掲載しているリンクは、当方に紹介手数料などが入るテキスト広告ではなく、純粋に公式サイトの直URLを埋め込んでいます。

この2つのマッチングサイトは、案件が豊富に揃っているのでデビューする舞台としても、非常におすすめです。

一気に2つ登録してしまいましょう。

本人確認やNDA(秘密保持契約)など、プラットフォーム側から求められますので、身元確かな人物としてPRするため、なるべく協力するようにしてください。

プロフィールなどは少し時間をかけて記述する方が良いですので、その辺については後述、または単独記事として展開することにします。

目標の立て方

誰でもWEBライターとしてデビュー初月で5万円はいけます!

ちょっと心が動きましたか?

勘違いさせるような書き出しで非常に申し訳ありませんが、このような成功事例を、まるで自分も踏襲できると思い込んではダメです。

人それぞれ、得意とする案件やライティングに対応できる時間、さらには仕事を含めた家庭環境や置かれた状況も違うわけですから、まず、自分なりの目標を立てることから始めてください。

目標の立て方として、他人の成功事例を参考にすると、まず、失敗します。

ライティングの経験もスキルもゼロの状態で参入するわけですから、初月は稼げなくて当たり前で、1案件でも獲得すればOKというぐらいのペースで構いません。

年末までに、いくら稼ぐことができたか、つまりWEBライターとしての年収ベースで目標設定しても問題無いのです。

具体的に設定するならば、年間所得20万円以上になると確定申告が必要なのですが、まずは、その金額を目標にすることをおすすめします。

WEBライターの報酬

WEBライターの報酬は、いくつかのスタイルがあります。

基本的には、1文字あたりの単価、あるいは1記事単位での単価、時給などで決まりますが、極論すると書いてナンボの世界です。

さらに、

  • 専門性
  • 経験(実績)
  • 企画・構成・提案力
  • ディレクション能力
  • SEOノウハウがある

といったように、付加価値をどれだけ報酬に変えられるかが、大きく稼ぐポイントとなります。

ぶっちゃけますが、高い報酬を得たいならば、医療系や健康・美容系は外せません。

が、単純に、ダイエット経験がある、美容液のレビューを書いて高評価を得た、といった程度では、ここ最近では、高い報酬は望めなくなっています。

なぜならば「ファクトチェック」「薬機法」などを基にした、記事の品質が重要視されるようになったからです。

それでも得意分野だからというのであれば、少なくとも、

  • 薬機法に熟知
  • 医学系論文の引用が可能
  • 医師など専門職と連携がある
  • 自分自身が医療従事者である

といったWEBライターと競争になるということを覚えておいてください。

もし対等に競争できるのではあれば、文字単価10円以上という世界が待っています。

そうでなければ、文字単価0.5円から2円の間で、大勢のWEBライターと案件の獲得を争うことに時間が取られることになります。

クライアントから案件を引き出す方法

前半で後述すると言った、営業と提案について書きます。

ぶっちゃけ「有料レベルの情報です」というフレーズにも、安易に乗らないでくださいね(汗)

よくあるんです、有料レベルと言いながらも、そうでもないという内容が・・・。

まあ、それはさておき、WEBライターも前述のランサーズやクラウドワークスを中心に、積極的に営業しなければ案件は転がり込んではきません。

その他大勢と同じような方法では、それなりの成果しか上がりませんので、クライアントを見極めることも必要です。

例えば、予算の大きいクライアントと小さいクライアントでは、どちらに営業をかけるべきでしょうか?

考えるまでも無く予算の大きいクライアントが営業対象です・・・とは言えないのが面白いところ。

仮に、案件としてはライティングのみの希望であったとしても、詳しくヒアリングをしてみると、

  • オウンドメディア立ち上げ
  • 図表やイラストを含めた記事を欲している
  • ディレクションは外部委託

といった情報が得られ、一括して請け負う体制がある場合、契約金額を引き上げることが可能です。

クライアントは発注先を複数に振り分けるよりも、一気通貫で請け負ってもらえる方が取引としては効率がよく、窓口としての対応や進捗状況の管理、情報共有も楽になるメリットがあります。

逆の立場で考えると、至極、当たり前のことなのです。

これが営業と提案による報酬アップのキモとなります。

まとめ

「1週間でデビュー可能!副業WEBライターの効率的な始め方・目標の立て方・報酬獲得方法」というテーマで、簡単ではありますがWEBライターとしてデビューする場合の、

  1. 効率的な始め方
  2. 目標の立て方
  3. 報酬獲得方法

の3つをシェアしました。

おまけとして営業と提案などにも触れましたが、実際に、私が参加しているサロンでは、信じられないぐらいの案件情報が飛び交っています。

しかも医療系で、現役の医師、看護師、およびコメディカル、さらにはライターも在籍しているので、バックアップとしては最高の環境が整っています。

ゆえに、いつでも医療系の案件には対応できるようにしています。

もし、ご相談があれば、ご連絡ください。

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