WEBライターの求人募集を個人ブロガーが在宅で実行するポイント

令和は副業解禁元年と言っても過言ではない雰囲気ですね。

会社員や大学生・高校生でありながら、バイトなど副業を持つ人は、もう珍しい存在ではありません。
まだ副業をやっている人の割合は少なくとも、これからは積極的に取り組みを始める人が増えると思います。

乗り遅れないようにしましょ(笑)

副業で人気のひとつにWEBライターがあります。
WEBライターとしての一般的に仕事内容は、1記事いくら、あるいは1文字〇円という報酬体系で、記事を書きます。
また自らブログを開設して広告を運用して副収入を得る、あるいは生活できるだけの稼ぎを得る、という仕事のパターンもあります。

特に後者は参入ハードルは高く無いもののライバルはたくさんいますし、収益化までは時間がかかります。
どうしても記事の編集時間が取れない場合は、外注スタッフを募集してブログ運営のお手伝いをしてもらう方法があります。

今回は、外部スタッフとしてWEBライターを募集する方法について、経験談を交えてポイントをお伝えしたいと思います。

個人ブログへの記事投稿のための求人募集ということで括りますね。
販売ページとか、物販の商品説明とか、コピーライティングのライターについては、ここでは対象としません。

WEBライター求人募集の前準備

前提として、どの程度まで作業を任せるのか、あるいは自分と分担させるのかを決めます。
これを決めなければ報酬や作業効率に影響が出ますので、しっかり決めておきましょう。

今のブログ記事の構成は、

  • タイトル
  • 導入文
  • 内容(見出し付き)
  • まとめ

というのがオーソドックスになっています。

これを踏まえて、自分が担当する部分と求人募集したライター(以下「外注ライター」という)の担当を割り振ります。

作業の割り振り 自分 外注ライター
分担型 ブログ記事構成を作成 構成に見合った記事のライティング
依頼型 キーワードと記事概要で指示 構成を含めたライティング

※分担型や依頼型という言い方は便宜上付けただけです。

あくまでも例ですので参考までに。

どこで求人募集をするか

おすすめはクラウドソーシングや求人募集サイトです。
ただし、直接やりとりするのではなく、仲介のシステムがある方が効率が良いです。

例えば、クラウドワークス、ランサーズ、シュフティといったプラットフォームを利用することですね。

私がWEBライターのディレクションをやっていた時は、主にシュフティを利用していました。
ショフティがオープンしたての頃から3年ぐらいは人材確保の場所としていました。

手数料は取られますが、数十名のライターさんに対応するには、やはり都合が良かったですし、後々、報酬の支払いや納品などでも都合が良いです。

SNSやブログから直接受付けるのも悪くは無いですが、まあ、はっきり言って雑用が増えます(汗)
あまりおすすめはしません。

記事を書いて欲しいライター像を描く

いわゆるターゲットです。
何事もターゲットを定めるのは必要なことですよね。

ここでのターゲットとは、どういうタイプのライターを求めるかということになります。
必要な記事からイメージしていくと良いですよ。

例えば、ブログ単体での収益化を目指すものでは無く、他の特化ブログへの動線やハブの役割を持たせたい雑記ブログ立ち上げならば、

  • キーワードと構成は提供
  • 記事の量が必要
  • 文字数は1,500文字から2,000文字
  • 文字単価は0.5円
  • 1ヶ月30記事の投稿ペースを維持

という条件付けをしたとすると、想定されるライター像は、

  1. 主婦
  2. 学生
  3. 個人事業主

になります。

在宅または出先でスキマ時間を見つけて活動できるタイプですね。
ブログの目的からすると、ライティング経験は特に重要視しなくても良いです。

かなり端折りましたが、必要とする記事のレベルに応じて、必要とするライターを求める事が合理的です。

量産が必要なら違う方法を選択する

先ほどは、1つのブログを手助けして欲しい、または初めて外注ライターに仕事を振る場合でした。
では、数十、数百のブログを同時進行で量産していくとなると、どうすれば良いでしょうか。

今はブログを量産することの必要性は薄れてきましたが、それでもブログ1本で勝負できる人は、数えるほども居ないと思われます。
特殊過ぎるケースです。

やはりある程度のブログ数を所有することは避けられません。
もはや前時代的な手法である、サテライトブログやリンク用のブログを大量に必要とするやり方はせずとも、メインブログを補完するブログがゼロでは厳しいです。
量産をするしないはともかく、

  • 記事の在庫を持つ
  • リライト前提の仕掛かり記事を持つ
  • 専門的な記事を集める

という場合に、量産できるノウハウやスキルを持っておくことは武器になります。

在庫?仕掛かり記事?
まあ、これについても需要があればお伝えしますが、今はスルーしてください。

個人的には最高で900記事ぐらいを半年で調達して、全てWordPressに流すという事をひとりでやってました(汗)
これは受託案件で、証拠となる資料等を画像で明示することは出来ないのですけど、キャパオーバー寸前でしたね。

数多くの記事を調達できればイイというものでもないです・・・

量産型のディレクションは、ここでは書ききれないので、またの機会に詳しく。
と言いつつ、いつになるかわかりません(笑)

WEBライター求人募集のまとめ

簡単そうで難しいのがWEBライターの求人募集です。

予算が限られる個人が、初めて外注ライターを受け入れるとなると、結構、しんどいこともあるので、私の経験を伝える事でやり方のハードルが下がるようならば嬉しいです。
自分で記事が書けない場合や作業性向上を求めるのならば、WEBライターさんをパートナーすることは合理的です。

ということで、まとめると、

  • サイト運営の方針を決める
  • 求める記事のレベルを決める
  • 役割分担を決める
  • ライター像を決める
  • 募集する場所を決める

ことが肝心です。

それから予算、必要な記事数、納期、ライティングのレギュレーションなどを各論に入っていきます。

記事を書ける人って相当に貴重な存在ですので、コントロールするとか、都合よく使うとかは考えずに、協働精神でWEBライターさんとがんばっていくスタンスが良いですよ。

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