在宅希望のWEBライター未経験者を求人募集するときの注意ポイント

令和は副業解禁元年と言っても過言ではない雰囲気ですね。

会社員や大学生・高校生でありながら、バイトなど副業を持つ人は、もう珍しい存 在ではありません。 まだ副業をやっている人の割合は少なくとも、これからは積極的に取り組みを始 める人が増えると思います。

乗り遅れないようにしましょ(笑)

 

副業で人気のひとつにWEBライターがあります。 WEBライターとしての一般的に仕事内容は、1記事いくら、あるいは1文字0円とい う報酬体系で、記事を書きます。
また自らブログを開設して広告を運用して副収入を得る、あるいは生活できるだ けの稼ぎを得る、という仕事のパターンもあります。

特に後者は参入ハードルは高く無いもののライバルはたくさんいますし、収益化ま では時間がかかります。
どうしても記事の編集時間が取れない場合は、外注スタッフを募集してブログ運 営のお手伝いをしてもらう方法があります。

 

今回は、外部スタッフとしてWEBライターを募集する方法について、経験談を交え てポイントをお伝えしたいと思います。
個人ブログへの記事投稿のための求人募集ということで括りますね。

販売ページとか、物販の商品説明とか、コピーライティングのライターについては、 ここでは対象としません。

WEBライター求人募集の前準備

前提として、どの程度まで作業を任せるのか、あるいは自分と分担させるのかを決めます。
これを決めなければ報酬や作業効率に影響が出ますので、しっかり決めておきましょう。

最もシンプルで、読み手にもわかりやすい記事の構成は、

  1. タイトル
  2. 導入文
  3. 見出し
  4. 本文
  5. まとめ

になります。

これを踏まえて、自分が担当する部分と求人募集したライター(以下「外注ライター」という)の担当を割り振ります。

作業の割り振り 自分 WEBライター
分担スタイル ブログ記事構成を作成 構成に沿った記事のライティング
依頼スタイル キーワードと記事概要で指示 構成を含めた記事のライティング

※分担スタイルや依頼スタイルという言い方は便宜上の呼称です。

あくまでも例ですので参考までに。

どこで求人募集をするか

おすすめはクラウドソーシングや在宅系求人募集サイトです。
ただし、直接やりとりするのではなく、仲介のシステムがある方が効率が良いです。

例えば、クラウドワークス、ランサーズ、シュフティといった、アウトソーシングのウェブサービスですね。

 

私がWEBライターのディレクションをやっていた時は、主にシュフティを利用していました。
シュフティがオープンしたての頃から、3年間ほど人材確保の場所としていました。

手数料は取られますが、数十名のWEBライターさんに対応するには、やはり都合が良かったですし、後々、報酬の支払いや納品などでも都合が良かったです。

 

SNSやブログから直接受付けるのも悪くは無いですが、まあ、はっきり言って雑用が増えます(汗)
あまりおすすめはしません。

求人応募して欲しいWEBライターの人物像を描く

いわゆるターゲットです。
何事もターゲットを定めるのは必要なことですよね。

 

ここでのターゲットとは、どういうタイプのWEBライターを求めるかということになります。
基本的には、必要な記事のテーマからイメージしていくと良いです。

例えば、テーマは各個人で自由に選んで構わない、雑記ブログ向けの記事を執筆して欲しい場合は、

  • キーワードと記事構成は提供
  • まとまった記事の量が必要
  • 文字数は1,000文字以上
  • 文字単価は試用期間中0.5円
  • 1ヶ月30記事の投稿ペースを維持

という条件付けをしたとすると、応募が想定されるWEBライターは、

  • 主婦
  • 学生
  • 個人事業主
  • フリーランス
  • WEBライティング未経験者

なとが対象として浮かんできます。

 

在宅または出先でスキマ時間を見つけて活動できるタイプですね。
ライティング経験は特に重要視しなくても良いです。

かなり端折りましたが、必要とする記事のレベルに応じて、必要とするライターを求める事が合理的です。

量産を必要とするとき

先ほどは、1つのウェブ媒体向けに、記事作成の仕事をしていただくケースでした。
では、複数のウェブ媒体向けの記事作成を、同時進行で量産していくとなると、どうすれば良いでしょうか。

 

個人的には最高で900記事ぐらいを半年で調達して、全てWordPressに流すという事を、ひとりで請け負ってやってました(汗)
これはクライアントからの委託案件で、半信半疑の人に向けて、実績としてお見せできる資料等は明示することは出来ませんが、さすがにキャパオーバー寸前でしたね。

数多くの記事を調達できればイイというものでもないです・・・。

記事を量産する場合のWEBライターディレクションは、ここでは書ききれないので、またの機会に詳しく。
と言いつつ、いつになるかわかりませんが、気長にお待ちください。

WEBライター求人募集のまとめ

簡単そうで難しいのがWEBライターの求人募集です。

予算が限られる個人が、初めて外注ライターを受け入れるとなると、結構、しんどいこともあるので、私の経験を伝える事でやり方のハードルが下がるようならば嬉しいです。
自分で記事が書けない場合や作業性向上を求めるのならば、WEBライターさんをパートナーすることは合理的です。

 

  • サイト運営の方針を決める
  • 求める記事のレベルを決める
  • 役割分担を決める
  • 求人に応募してほしいWEBライターを想定する
  • 募集するウェブサービスを決める

 

これらを含めて、予算、必要な記事数、納期、ライティングのレギュレーションなどマニュアル化すると、ディレクターを雇うことが可能になります。

記事を書ける人って、相当に貴重な存在ですので、コントロールするとか、都合よく使うとかは考えずに、協働精神でWEBライターさんとがんばっていくスタンスを続けていくと良いです。

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